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2020.10.03 Sat l TOP l top ▲
坂本真綾さんの誕生日前日と当日に行われたファンクラブイベントを観に行ってきました。
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私が観に行ったのは、真綾さんの誕生日前日の3月30日のライブでした。
会場は半野外となるステージで富士山をバックにライブが観れるかと期待するも、
午前中は雲もあり時折雨も降るようなあいにくの天気。

物販開始の昼過ぎには天気も回復。
レジまでの待ち時間には、会場からリハーサルの演奏が漏れ聞こえて気分が高まります。
お目当てのグッズを購入し、山梨グルメ「ほうとう」を食べ、会場に入ります。

会場に入る際には、ブランケットとホッカイロが手渡されます。
ブランケットはオリジナルで、風の通る会場で重宝しました。

2階席からの鑑賞でしたが、角度と高さがあり、ステージも近く遮るものなく見ることができました。

今回の選曲は、冬から春を意識した選曲ということで、
冒頭はアルバム「Driving in the Silence」からしっとりした雰囲気で始まります。
石成さんのギターソロがすごくカッコよかったなぁー。

河口湖には、ビクターのスタジオがあり、レコーディング合宿をしていたことがあったとのこと。
岩里さん作詞の曲が、プロデューサーの一声でタイトルが変わった、という話あったり、
そのときの山梨の寒さの経験から、この時期の「山梨の寒さ、なめんな!」ともw

ライブ中盤から誕生日の曲、春から始まる新しい生活にぴったりの明るい曲へ。
「ボクらの歴史」から「CLEAR」の流れは一気に会場が盛り上がりました!

ライブ終了するころには雨が降っていました。
真綾さんの誕生日当日には、可動式ステージが解放され、花火が打ち上げられたようです。
雨が降っていなかったら、花火観れてたのかなぁ?

厳島神社でのライブもですが、
こういった立地も含めた特別なステージ、会場でのライブもまた観てみたいものです。
2019.03.31 Sun l 坂本真綾 l COM(0) TB(0) l top ▲
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フライングドッグ10周年記念ライブ「犬フェス」を観に行ってきました。
錚々たるアニソンアーティストがラインナップされた音楽フェスです。

開演前に物販や屋台の出店があり、
ビクターのニッパーをモチーフにしたラテやホットドッグを見かけました。
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お祭り感があって気分が高まりますw

会場に入ると、スクリーンには様々な年代のアニメ主題歌の映像が流れており、
懐かしいものや思い入れのある作品の映像と曲が流れると更に気分が高まってきます。


開演すると、トップをねらえ!のガンバスターの音楽とともに、ガイナ立ちの田中公平さんがプレゼンターとして登場!
フライングドッグの歴史や、作品や作家さんとの出会いを語ると、
ガオガイガーの主題歌を伴奏し、一部のパートで歌まで披露されました。
まさかそのような光景を目の当たりにするとは思いもしませんでしたw

続々とアーティストの方々が登場し、それぞれ2~3曲を披露していきます。

個人的に楽しみにしていたのは、
梶浦由記さん/FunctionJunctionYUUKA、石川智晶さん、新居昭乃さんです。
演奏してくれたら、、、と期待していた曲を聴けたのがとても嬉しかった!
10年近く前の作品の主題歌である「暁の車」「あんなに一緒だったのに」「キミヘムカウヒカリ」をライブで聴けるとは!

そして、マクロスシリーズの主題歌を担当されたアーティストのパフォーマンスは会場がとても盛り上がりました。

今までライブを観たことがなかったアーティストのライブを美味しいところを味わえるフェスの醍醐味を存分に堪能しましたw

この日、残念ながらインフルエンザで欠席となってしまった菅野よう子さん。
(河森さん曰く、「本日、菅野よう子が地球人であることが証明された」とw)
出演されていたら、どんな曲でどんなパフォーマンスをされたのか、とても気になるところですが仕方ありません。

そして、犬フェスのトリを務めるのは坂本真綾さん!
最新曲である「逆光」の迫力ある曲から始まり、「Be mine!」とライブで盛り上がる選曲。
最後は「菅野よう子さんなら観客とのコール&レスポンスをやりたかったはず!」と
「プラチナ」でインフルエンザになったことを弄る替え歌を交えつつ観客と掛け合いw


はじめましての方から、いつも応援している方まで色んなパフォーマンスを観ることができました。
プレゼンターの方々も豪華で、山寺宏一さんの登場にはびっくりしましたw
(tank!を犬の鳴き声で披露してくれましたw)
このライブは二部制となっており、休憩時間&DJタイムにはlivetuneKzが盛り上げてくれたりと隅々まで楽しめました。

ここまで目当てのアーティストの揃った音楽フェスはなかなかないかもしれませんが、
またこのようなライブがあれば是非とも観に行きたい。
2019.02.02 Sat l 坂本真綾 l COM(0) TB(0) l top ▲
坂本真綾さんのファンクラブイベントを観に行ってきました。
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今回はスタンディングライブでのイベントで、
今までのトーク中心の形式でなく、新しいことに挑戦したいとのことからのようです。

バンマス北川(gt)さんに、「逆光」を作曲された伊澤さん(key)と、個人的に観てみたかったメンバーでのライブでした。

スタンディングライブということで、ロックな盛り上がる曲を中心とし、
アプリゲームの主題歌である新曲もライブで初披露されたりと、
一時間半と短い時間でもボリュームあるライブでした。

これまでのファンクラブイベントのアコースティック編成のしっとりとしたライブとは対極でもあり、
単独ライブよりもロックフェスに近いようなイベントで、こういったイベントも楽しかったです。

来年2月には犬フェスに参加されるので、そこでもどんなメンバーでどんなパフォーマンスをされるのか楽しみです。
2018.11.25 Sun l 坂本真綾 l COM(0) TB(0) l top ▲
『ハロー、ハロー』リリース記念プレミアムライブに行ってきました!
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CD購入特典として封入されていた応募券での当選者のみが観覧できる、
扇谷研人さんとのピアノDuoのライブでした。

▼セットリスト
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ハロー、ハロー
月の話
色彩
逆光
シンガーソングライター

通常のライブではなかなか聴くことのできないピアノアレンジならではの文字通りプレミアムな内容。
ライブ前半は落ち着いた雰囲気の曲で、特に「月の話」はぐっとトーンを落とし、よりしっとりと。
後半からピアノとのデュオとは思えないほど迫力あるパフォーマンス。「色彩」は終盤への盛り上がりに圧倒されました。

トークでは「ハロー、ハロー」の歌詞から何気ない日常の風景として、学校の窓から眺めていたキャベツ畑のエピソードと、
今回の会場となった九州にちなみ、親戚の結婚式で長崎へ行かれた時のお話も。

本当にあっという間に感じる短い時間だったものの、濃密で貴重なライブでした。
こういった機会にまた恵まれると嬉しいなぁー。
2018.07.15 Sun l 坂本真綾 l COM(0) TB(0) l top ▲